米ツイッターがサブスクリプション型のサービスを開発中だと、米CNBCが7月8日に報じた。自社サイトに掲載した求人情報で計画の一部が明らかになったという。新たに設置した「グリフォン」と呼ぶチームが基盤技術を構築していると説明。決済システムのチームや「Twitter.com」のチームと緊密に連携し、開発を進めているという。売上高の80%以上を広告収入に依存している同社にとって、収益源の多様化につながる可能性があると報じている。