米ウーバーテクノロジーズが、料理宅配事業で競合する米ポストメイツを買収することで合意したと、米ブルームバーグとロイターが7月5日に報じた。全株式交換による取引で、買収額は26億5000万ドルだという。ウーバーの取締役会で承認されており、同6日にも発表する可能性があると報じている。ウーバーの料理宅配事業トップのピエールディミトリ・ゴアコティ氏が統合事業を統括するという。ポストメイツの創業は2011年。米サンフランシスコに拠点を置く。米調査会社セカンドメジャーによると、米料理宅配市場で8%のシェアを持ち4位。