米グーグルの持ち株会社である米アルファベット傘下で、ドローンメーカーの米ウイングが事業拡大のため、数十人の専門職を募集していると、米CNBCが28日に報じた。法務チームに加わり知的財産やプライバーシー保護、製品開発などについて助言する「プロダクト・カウンセル」や政策チームに加わり認可取得や規制戦略などを担当する「アビエーション・レギュラトリー・リード」、小型UASの「チーフパイロット」などを募集しているという。同社は19年4月、FAA(米連邦航空局)から航空運送業者の認可を取得した。ドローンを使って食事や市販薬などを配達するサービスを全米各地で展開したい考え。