米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者は6月26日、投稿や広告に対し、より厳格な規則を適用すると明らかにした。内容に問題があると判断した場合、政治家などの投稿でニュース価値があるものには注意喚起のラベルをつける。その一方で、暴力の助長や投票妨害といったものは削除する。政治家でも例外を認めないという。また、特定の人種や民族、宗教、性的指向などの人を危険な存在だと主張する広告を禁止する。移民や難民などに対し嫌悪感を示したり、侮蔑したりする広告も禁じるとしている。