米フェイスブックが地図サービスを手がけるスウェーデンのスタートアップ企業、マピラリー(Mapillary)を買収したと、米CNBCが6月19日に報じた。同社の創業は2013年。これまで米セコイア・キャピタルや独BMWグループのBMWiベンチャーズなどのベンチャーキャピタルから2450万ドルを調達しているという。自動車から撮影した道路画像をコンピュータービジョンで解析し、標識や信号機などの情報を地図データに統合し提供している。フェイスブックはマピラリーのデータを利用し、自社プラットフォームの地図技術を強化できるという。