米アップルが、営業を再開した米国の一部店舗を再閉鎖すると、米CNBCなどが6月19日に報じた。新型コロナウイルスの感染者数が再び急増していることを受けた措置だという。同20日以降、フロリダ州やノースカロライナ州、サウスカロライナ州、アリゾナ州の計11店舗を再閉鎖。アップルは全米で271店の直営店「Apple Store」を展開しているが、3月中旬に全店を一時閉鎖した。5月中旬から徐々に再開しており、近く合計約200店を開ける予定と述べていたという。