米ウーバーテクノロジーズは12日、ドローンを使ったフードデリバリーサービスを米国で始める計画だと明らかにした。マクドナルドとカリフォルニア州サンディエゴで試験を行ったという。例えばドローンはマクドナルドで料理を積み、顧客宅近くの決められた地点に着陸する。その後、ウーバーのスタッフが顧客宅まで配達する。顧客宅近くに駐車した自動車の屋根に着陸するといった方法も検討しているという。ウーバーは2018年に、米連邦航空局(FAA)からサンディエゴで試験飛行するための認可を得た。現在、本サービス開始に向けて、商用ライセンスの取得を目指している。