米グーグルが地図アプリ「グーグルマップ」に新型コロナウイルス関連の新機能を追加すると、ロイターが6月8日に報じた。駅の混雑予測やバスの運行状況など公共交通機関の情報を米国やメキシコ、英国、フランス、スペイン、インド、オーストラリアなどの13カ国で提供し、感染予防に役立ててもらう。感染拡大の抑制を目的に実施されている、米国やカナダ、メキシコでの国境付近での制限や検問所の情報も表示。米国では新型コロナウイルスの検査施設に関する情報も提供するという。