米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、国家による武力行使や、暴動・武力衝突が起きている地域の投稿に関する規制を見直すと表明した。米CNBCなどが6月5日、報じた。これまで、掲載を続ける、もしくは削除する、のいずれかだった違反コンテンツの取り扱いについても他の選択肢がないかどうかを検討するという。同氏は「人種間の平等のために闘う」とし、サービス改善に向けた取り組みを進めることも明らかにした。