米グーグル傘下のユーチューブは5日、ヘイトスピーチのポリシーを見直し、規則に違反する動画を禁止、削除することを明らかにした。「年齢、性別、人種、カースト、宗教、性的指向、兵役経験などに基づき、差別、隔離、排除することを正当化し、特定の集団が優れていると主張する動画を断固として禁ずる」としている。また、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)や2012年に米コネチカット州のサンディフック小学校で起きた銃乱射事件のような、すでに十分に立証されている暴力的な事件の存在を否定する動画も禁止する。