米フェイスブック傘下のインスタグラムは4日、写真共有アプリ上で、ネットで影響力のある個人「インフルエンサー」が作成した広告コンテンツを、広範な利用者に配信すると発表した。フォローしていないインフルエンサーの広告コンテンツが表示されるようになり、広告は企業名とともに「ペイド・パートナーシップ」と表示される。フェイスブックはInstagramに決済機能を搭載するなど、eコマースのプラットフォームとしての位置付けを強めている。