米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏、米ウーバーテクノロジーズの共同創業者トラビス・カラニック氏のファンドなどが、シリコンバレーのAIチップの新興企業ルミナス・コンピューティングに出資した。米CNBCが4日、報じた。今回のシードラウンドで900万ドルを調達した。ルミナスはシリコンフォトニクス半導体を研究・開発しており、AI用のTPUプロセッサ搭載ボードで3000枚相当の処理能力を1チップで実現することを目指している。