米アップルは3日、開発者向け年次会議「WWDC」を開催し、iPhone、iPad、Macなどの新OSを発表した。iPhoneの次期OS「iOS13」は、アップルのIDを使って他社のサービスにサインインできる「サインイン・ウィズ・アップル」を導入するなど、個人情報保護機能を強化する。Macの新OSでは、従来提供していたエンターテインメントソフトウエア「iTunes」を廃止し、機能を新たな3つのソフトウエア「ミュージック」「ポッドキャスト」「TV」に振り分ける。