ビデオ会議システムの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは2日、2020年2~4月期の決算を発表した。売上高は前年同期比約2.7倍の3億2816万7000ドル、純利益は同約12倍の2707万5000ドルだった。従業員11人以上の法人顧客が同約4.5倍の26万5400件、年間10万ドル以上を支出する顧客は同約90%増の769件になった。21年1月末までの通期の売上高はリモートワーク需要の増加を考慮し、17億7500万〜18億ドルを見込んでいる。