米調査会社のガートナーが1日に公表したレポートによると、2020年1-3月の世界のスマートフォン販売台数は前年同期比20.2%減の2億9913万8000台だった。中国工場の一時閉鎖と消費者の自宅待機による支出減が要因で、過去最大の落ち込みだったという販売台数上位5社は、韓国サムスン電子、中国・華為技術(ファーウェイ)、米アップル、中国・小米(シャオミ)、中国・OPPO(オッポ)の順。シャオミを除く4社はいずれも減少した。サムスンは同22.7%減、ファーウェイは同27.3%減と大幅減。アップルは同8.2%減少した。