米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は30日に開いた年次株主総会で、AI(人工知能)を使った音声アシスタントに関連する複数のプロジェクトを進めていることを明かした。同氏は、「今後数年で、音声が重要なインターフェースとなる。我々のプロダクトがもっと多く登場することを、私は想像している」と述べた。米CNBCが30日に報じた。同社はビデオ通話端末を開発・販売している。この端末では米アマゾン・ドット・コムのAIアシスタント「Alexa」を利用している。同社はかつて「M」というパーソナルアシスタントサービスを提供していたが、2018年1月にサービスを終了した。