米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上の政治家の発言に関し、「運営企業は真偽の審判者になるべきではない」との考えを示した。米CNBCが28日に報じた。トランプ米大統領の投稿に米ツイッターが事実確認を促す注記をつけたことについて、番組が意見を求めた。同氏は「政治的な発言は民主主義社会において最も慎重に扱うべきものの1つ。政治家のメッセージは皆が見られるようにすべき」と述べたという。