トランプ米大統領が米ツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)企業を対象にした大統領令に署名したと、ロイターなどが28日に報じた。プラットフォーム運営企業を保護している現行法の見直しを求めるという。利用者が投稿したコンテンツに関して、運営企業の法的責任を免除する「通信品位法(CDA)230条」を撤廃あるいは変更する法案の策定に、ウィリアム・バー米司法長官が直ちに着手すると述べたとする。一方、ツイッターは「オンライン上の言論の自由を脅かす」と述べたという。