米アリゾナ州の司法当局は、消費者のデータを不正に収集し、商業目的に利用したとして、米グーグルを提訴した。ロイターが27日に報じた。同州のマーク・ブルノビッチ司法長官はツイッターへの投稿で、「グーグルが詐欺的かつ不公正な方法で利用者の位置情報などを入手し、収益性の高い広告事業に利用した」と述べた。2018年のメディア報道を受け、調査していたという。グーグルに対し、情報収集の即刻中止と不正行為によって得た金銭の返還を求めている。