米フェイスブック傘下の対話アプリ「ワッツアップ(WhatsApp)」に広告が導入されると、複数の海外メディアが27日に報じた。フェイスブックが、オランダのロッテルダムで開催したマーケティング関連のイベントで明らかにした。2020年から「ステータス」機能に広告が配信されるようになる。新たに導入される広告は、画面全体に表示され、ユーザーがタップすると広告主のウェブサイトに移動する。