米マイクロソフトと米フェイスブックは、今年10月にカナダで総選挙が実施されるのを前に、偽アカウントやインターネット上で自動的に情報を発信する「ボット」などの対策を強化する。英ロイター通信が28日に報じた。これに先立つ今年4月、カナダのジャスティン・トルドー首相は、他国からの選挙への介入に対し、ソーシャルメディア大手は十分な対策を取っていないと批判していた。カナダのカリーナ・グールド民主機構担当相は27日、マイクロソフトとフェイスブックが自主的な対策を講じることを確約したことを明らかにした。