米半導体大手のエヌビディアが5月26日、強気の売上予測を発表した。米ブルームバーグなどが報じた。今年第2四半期(2021年5~7月)の売上高は約63億ドルを見込んでおり、プラスマイナス2%としている。アナリスト平均予測の54.9億ドルを大きく上回る。ゲーム用パソコンやデータセンター、暗号資産(仮想通貨)マイニングに使用される半導体への需要を見込んでいるという。第1四半期(2021年2~4月)の売上高は84%増の56.6億ドルだった。平均アナリスト予測の54.1億ドルを超え、過去最高の売上高となった。