米消費者情報誌コンシューマー・リポートは22日、米テスラの運転支援システム「オートパイロット」の新機能に安全上の問題があると評価した。同誌が試験を行ったところ、完全自動の車線変更機能について人間の運転技術を大きく下回り、十分な車間距離を取らずに車線変更をしたり、道路交通法を違反する形で他の車を追い越したりしたという。また、他車のブレーキランプやターンシグナルランプに反応していない可能性があるとも指摘。ドライバーは絶えずこの機能をキャンセルする操作を強いられると報告している。