米ウーバーテクノロジーズが配車サービスのドライバーと料理宅配の配達員に総額1900万ドルの支援金を支給したと、ロイターが21日に報じた。対象となったのは、新型コロナウイルスの感染者や自宅待機を命じられた世界70カ国以上の約4万8900人。2週間分の支援金を5月半までに支給したという。金額の半分は米国とカナダの1万2350人に向けた。2カ国はウーバー最大の市場で約130万人のドライバーがいるという。