米グーグルが中国・華為技術(ファーウェイ)へのスマートフォンOS「アンドロイド」の提供中止を検討したが、判断を保留している。米ウォール・ストリート・ジャーナルが、事情に詳しい人物の話として報じた。グーグルの担当部門はOSの重要機能へのアクセスの禁止を示唆したが、20日に米政府による90日間の猶予措置が公表された。