米カリフォルニア州知事の経済回復タスクフォースが米連邦議会に書簡を送り、州・地方政府に対する1兆ドルの追加対策を求めた。米CNBCが19日に報じた。米ウォルト・ディズニーのボブ・アイガー会長や米セールスフォース・ドット・コムのマーク・ベニオフ最高経営責任者(CEO)、米フェイスブックCEO夫人で慈善活動家のプリシラ・チャン氏など約100人が署名したという。「経済活動再開は歓迎すべきことだが、安全な消費・労働環境が整わなければ名ばかりの再開となる。連邦政府からの追加支援なくしては、育児・職業訓練・中小企業支援が窮地に追い込まれる」などと訴えたという。