米アップルが、デジタルヘルス関連の米新興企業「トゥエオ・ヘルス(Tueo Health)」を18年末ごろに買収していたことが分かった。米CNBCが24日に報じた。トゥエオ・ヘルスは、ぜんそくを患う子どもの睡眠時の呼吸状態を、親がモニタリングできるようにする技術・製品を開発していた。ベッドに取りつけたセンサーが呼吸状態の変化を感知すると、スマートフォンのアプリがアラートを発する。アップルによる買収額は明らかになっていない。トゥエオ・ヘルスは2017年に110万ドル(約1億2000万円)の資金を調達している。