米アップルが米国の直営店25店舗の営業を再開すると、米CNBCが17日に報じた。カリフォルニア州やワシントン州、フロリダ州、オクラホマ州、コロラド州などの一部の店舗を週内に開けるという。一部は商品の店先受け取りサービスのみとなる。入店を許可する場合は、検温と健康状態に関する質問への回答、マスクの着用を義務付ける。マスクのない人にはアップルが1枚提供するという。一度に入店できる人数を制限し、十分な空間を確保する。店内の消毒を徹底するとしている。