ビデオ会議サービス「Zoom」を運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが新たな研究開発拠点で500人のソフトウエア技術者を雇用する計画だと、ロイターが14日に報じた。アリゾナ州フェニックスのアリゾナ州立大学の近くと、ペンシルベニア州ピッツバーグのカーネギーメロン大学の近くに新拠点を設置し、人材を集めるという。今後2年で技術職を約6割増やす計画とする。現在、同社の米国人技術者は、大半が本社を置くカリフォルニア州サンノゼ在住だという。