米ウーバーテクノロジーズは13日、新型コロナウイルスの対策として配車サービスのドライバーと乗客にマスクなどで顔を覆うよう義務付けると明らかにした。ドライバーには乗務前に配車アプリで顔を撮影するよう求める。システムがマスクの着用を確認すると乗務を許可する仕組み。乗客にも事前にアプリを通じてマスクの着用や手の消毒などの予防措置を確認してもらう。5月18日から米国やカナダ、インド、欧州、中南米で実施するとしている。