米アップルが一部の米国直営店の営業を再開すると、米CNBCやロイターが8日、報じた。アラバマ州やサウスカロライナ州、アイダホ州、アラスカ州の一部の店舗を11日の週から再開するという。店員とお客には検温とマスクの着用を義務付け、社会的距離を確保するため一度に入店できる人数を制限する。当面は修理を中心に営業し、商品の購入はオンライン販売を利用するように勧めるという。アップルは世界に510店の直営店を構える。3月中旬から新型コロナウイルス対策として、中華圏を除く約460店を一時閉鎖。数週間前には、韓国やオーストラリア、ドイツなどの一部店舗を再開したという。