米フェイスブックの第三者機関である監督委員会はトランプ前米大統領のアカウントを停止した措置を支持するとする審査結果を5月5日に公表した。米ウォール・ストリート・ジャーナルなどが報じた。フェイスブックはトランプ氏の大統領在任中である1月6日に支持者らによって発生した議会襲撃を受け、同氏のアカウントを停止させ、無期限で凍結させるとしていた。この判断について1月21日に監督委員会に審査を要請していた。監督委員会は停止の判断を支持するとするものの、無期限での凍結については不適切だったと指摘し6カ月以内に規定に沿った見直しを求めた。