米司法省は22日、米連邦当局と民間企業が協力して、新型コロナウイルス関連の詐欺サイトを停止したと明らかにした。米連邦捜査局のインターネット犯罪苦情センターに寄せられた3600件以上の苦情を調査し、数百のドメインを停止したという。多くは偽のワクチンや治療法を宣伝したり、詐欺目的で募金活動を行っていたりしていた。「covid19」や「coronavirus」といった文字を含むドメイン名を使い、公衆衛生機関の関連組織を語るものもあったという。