新型コロナウイルス感染拡大の影響でレストラン業界が大きな打撃を受けている。欧米などの大都市では、外食需要がゼロになった。米レストラン予約サイト「オープンテーブル」のデータを基に米CNBCが22日報じた。店内飲食の件数は3月中旬から顕著な減少がみられ、同下旬から4月21日まで、前年比100%減が続いているという。米国やカナダ、メキシコ、英国、ドイツ、オーストラリアなどの大都市のレストラン約6万店のデータをまとめたものという。