米テスラのイーロン・マスクCEOは22日、完全自動運転を利用したロボットタクシー事業を2020年にも開始することを明らかにした。アナリストなど向けに説明会を開催し、規制のクリアを前提に可能になるとした。完全自動運転の機能は今年3月以降の量産車に、順次搭載していく。また、オーナーが知り合いにアプリを通してテスラ車を貸し出せる機能も導入する。シェアリングサービスのウーバーテクノロジーズにとっては新たなライバルが登場することになる。