米フェイスブックはユーザーと音声で交流する機能「Live Audio Rooms(ライブオーディオルーム)」の提供を今夏までに開始すると発表した。米CNBCなどが4月19日に報じた。米アルファ・エクスプロレイションが提供している音声SNS(交流サイト)「クラブハウス」に対抗する動きとみられる。ライブオーディオルームはフェイスブックのアプリに加え、同社が提供する対話アプリ「メッセンジャー」でも利用可能にする。米ツイッターも音声チャット機能「Spaces(スペース)」のベータテストを2020年12月から開始しており、正式リリースに向けて準備を進めているなど、大手SNSによる類似のサービス提供が相次いでいる。