ソニーの次世代ゲーム機の一端が見えてきた。米誌「WIRED(ワイアード)」の16日のインタビュー記事内で、ゲーム事業を手掛ける米ソニー・インタラクティブエンタテインメントのマーク・サーニー氏が明らかにした。同氏は著名なゲームクリエーターで、現行の「プレイステーション(PS)4」でリードシステムアーキテクトを務めたキーパーソンでもある。次世代機では、搭載するストレージを従来のHDDより速いSSDに置き換える。さらに、SSDの中でもより高速なものを搭載するという。8K映像にも対応予定。PS4用ゲームソフトとの後方互換性を確保する。次世代機のプロセッサーは、PS4と同じ米AMD製の新世代品。このプロセッサーは、レイトレーシングに対応し、立体音響の再生も可能にする。