米グーグルの持ち株会社である米アルファベットが年内の投資計画を再検討すると、米CNBCが15日に報じた。新型コロナウイルスの感染拡大に対処する措置で、まず雇用から見直すという。スンダー・ピチャイ最高経営責任者が従業員宛のメモで「一部の戦略的重要分野では採用を続けるが、ペースを著しく落とすべき時期だと考えている」と述べたとする。雇用以外の分野でも計画見直しの意向を明らかにしたという。