新型コロナウイルスの感染拡大で労働市場は打撃を受けているものの、米国のテクノロジー大手は雇用を拡大している。米ウォールストリート・ジャーナルが12日に報じた。米アップルや米グーグル、米アマゾン・ドット・コムは、ソフトウエアエンジニアやデータサイエンティスト、製品デザイナーなどを積極的に募集しているという。米フェイスブックも11月の米大統領選に向け、技術分野で1万人以上を雇用する計画。シリコンバレーのスタートアップ企業で一時解雇や雇用凍結が相次ぐ中、対照的な動きを見せている。