米アマゾン・ドット・コムの音声AIスピーカー「Amazon Echo」に利用者が入力した音声情報を、アマゾンの従業員などが作業のために確認している。米ブルームバーグ通信が10日に伝えた。利用者がどのような意図で発話したのかを分類するデータを付与するのが目的である。AIの精度を上げるために一般的な作業だが、プライバシーの面から議論を呼びそうだ。