米アップルは今月配信を予定している同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」向けソフトウエア「iOS 14.5」で、プライバシー保護に関する新機能を導入する。ロイターなどが4月7日に報じた。これまでネット広告事業者は端末の識別子を利用し、複数のアプリケーションやウェブサイトからユーザーの行動を追跡してターゲティング広告を配信してきた。iOS 14.5からはポップアップ画面を表示させ、個人情報を追跡するにはユーザーの許可を得ることを義務づける。