米アップルはカリフォルニア州で再生可能エネルギーの蓄電施設を建設する計画を発表した。米CNBCや米ザ・バージなどが4月1日に報じた。この蓄電施設は240メガワット時のエネルギーを蓄電することができ、これは約7000世帯の1日分の消費電力に相当するという。同施設ではアップル本社への電力供給を目的として、米テスラが2019年から電力事業者向けに提供を開始した蓄電システム「メガパック」85台が採用されることも明らかとなった。テスラは2016年に蓄電池および太陽光発電事業への参入を発表している。