米調査会社のNPDグループが31日に公表したレポートによると、米国でパソコン(PC)と周辺機器の販売が急激に伸びている。新型コロナウイルス感染拡大への対応で自宅待機が増えたことが要因としている。3月1〜2週のパソコン用モニターの販売は前年同期からほぼ2倍の8万台になった。ノートパソコンは同10%増で、マウスとキーボードもそれぞれ10%増加したという。法人用ノートパソコンは2月の最終週で同約30%増、3月1〜2週は同50%以上増加したという。