クレジットカードブランド大手の米ビザは3月29日、暗号資産(仮想通貨)での決済を受け入れると発表した。ロイターなどが報じた。米ドルに連動するステーブルコインの「USDコイン」から開始するという。仮想通貨決済プラットフォームを提供する「Crypto.com(クリプト・ドットコム)」との提携により、今月USDコインによる決済を試験的に実施したことも明らかにした。今後提携先を拡大する計画としている。競合となる米マスターカードも2月に仮想通貨決済を受け入れる方針を発表している。