米アマゾン・ドット・コムは26日、新型コロナウイルス感染拡大による需要の急増に対応するため、食料品の配送能力などを増強していると明らかにした。EC(電子商取引)サイトの生鮮食料品販売「Amazonフレッシュ」と傘下のスーパーマーケット「ホールフーズ・マーケット」の配送サービスや店頭受取りサービスで、滞りなく消費者に行き渡るよう取り組んでいるという。仕入先と24時間体制で連携し、十分な在庫確保に努めるとしている。