米アルファベットのヘルスケア関連子会社、米ベリリー・ライフサイエンスがカリフォルニア州知事室などと進める新型コロナウイルス検査プロジェクトに米グーグルの社員約1000人が自主参加したと、米CNBCが26日に報じた。オンラインのスクリーニングで検査が必要かどうかを判定。感染の恐れがある住民にドライブスルー方式の検査を提供している。3月15日に開始して以来、約2万人のスクリーニングと約1200人の検査を実施したという。カリフォルニア州サンタクララ郡とサンマテオ郡に加え、リバーサイド郡とサクラメント郡も対象とし、検査態勢を拡充していくとしている。