米インテルや米マイクロン・テクノロジーなどが加盟する米半導体工業会(SIA)が、工場の操業継続に向けて米連邦当局と協力していると、ロイターが25日に報じた。州・地方政府は、新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、不要不急の事業活動を停止するよう命じている。米国土安全保障省(DHS)は3月19日、必要不可欠な事業に関するガイダンスを出した。SIAは同ガイダンスの改善に向けてDHSと協力していくという。SIAのジョン・ニューファー会長は「半導体は医療、通信、エネルギー、金融、運輸、農業、製造、情報技術を支える必要不可欠な産業だ」と述べたという。