米フェイスブックは19日、住む場所や性別などに基づくターゲティング広告を禁止すると発表した。不動産や雇用、クレジットカードの広告などで、年齢や性別、郵便番号に基づくターゲティングをできなくした。また同社は今回ターゲット広告のメニューから、人種や民族、性的指向、宗教などを削除したことを明らかにしている。