米グーグルの親会社である米アルファベットは2021年に米国内のオフィスやデータセンターの拡張に70億米ドルを投資すると発表した。米ウォール・ストリート・ジャーナルなどが3月18日に報じた。2020年の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)前に公表した100億米ドルの投資計画からは規模が縮小された。本社を置くカリフォルニア州には10憶米ドルを投資する。同社はコロナ禍の採用を減速させる方針としていたが、収束後を見据えて1万人を超える新規雇用を創出する計画も明らかにした。