米エネルギー省は18日、1秒間の計算回数が「エクサ」(100京、10の18乗)回に達するスーパーコンピューターを2021年に運用開始すると発表した。米インテルと共同開発し、「アルゴンヌ国立研究所」に設置する。エクサ級のスパコンは米国では初めてとなる。インテルとの契約金額は5億ドル。